12月議会における質問と答弁(抜粋)
| ■代表質問 | |
| 渡辺 敏彦 | ![]() |
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今回の質問は、瀬戸市長が2期目当選直後の議会であることから公約に係わるものも入り数多い質問項目(28項目)となってしまいました。 |
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| ■一般質問 | |
| 中野 哲郎 | ![]() |
| 私は、瀬戸市政二期目のスタートに当たる12月定例会において、『変革と創造』の観点より、市政の重要課題や市長の選挙公約に関連し質問を致しましたので、その主要項目に就き、次ぎの通
り御報告申し上げます。 〈質問〉市役所の組織・機能の改革の観点より、『管理型組織』より『経営型行政組織』への変革と、12月9日の地方制度調査会答申にある副市長制度等の導入を含めた組織・機能のあり方を検討することへの見解を求める。 〈答弁〉様々な政策課題に対応する為、行政が自ら考え判断し、効率的且つ迅速に対応する事が必要であり、総合的な組織・機構のあり方を含め今後検討していく。 〈質問〉農業振興に関連し、遊休農地の市内地域別 状況とその具体的対策に就き見解を求める。 〈答弁〉平成12年統計では、飯坂地区111ha,北福島地区54ha,東部地区158ha,吾妻地区137ha,西信地区219ha,松川地区295haであり合計974haである。又、現在実施中の対策は、遊休桑園等の転換や改植への補助や農地利用権設定等への支援金交付更には中山間地域等直接支払制度活用による耕作放棄の防止などである。今後は遊休農地解消対策プロジェクト班で検討を進め一層の対策を講じていく。 〈質問〉観光振興に関連し、花観光50万人誘客の具体的方策と産学官民連携の考え方に就き見解を求める。 〈答弁〉花見山はじめ桜や山野草などの名所が多数ある。又、飯坂での桃源郷作りも進んでいる。この様な地域の花資源を活かし、旅行会社との連携による商品造成、PR媒体や旅行雑誌とのタイアップ更には福島観光協会を含む各観光協会・旅館組合、商工会議所など関係団体、周辺自治体との連携により、モデルコースの設定、モデルコースでのモニターツアーなどにより花観光の振興に努めていく。 〈質問〉工業振興に関連し、企業誘致促進の為の具体的施策に就き見解を求める。 〈答弁〉設備投資意欲の高い企業情報をいち早く収集することが大切であり、従来の方策に加え民間人の情報力を活用した「企業誘致アドバイザー制度」の導入検討や工業団地の販売価格見直し、現優遇制度の充実更には一定の条件を満たす企業に対しての「リース制度」の導入も検討する。 〈質問〉県立リハビリ飯坂温泉病院廃止後の跡地利活用に就き、介護予防や生活習慣病予防と健康寿命の延伸などへの施設整備を地域特性を活かしながら、産学官民連携による建設・運営・管理形態を検討することへの見解を求める。 〈答弁〉跡地に就いて県の方針が示されていないが、地域の活性化や特性を活かした新たな保健・福祉等の拠点となる施設整備構想を検討する為、地域住民、関係団体、有識者などで組織する委員会を早期に立ち上げていく。 |
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| ■一般質問 | |
| 真田 広志 | ![]() |
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1、さくら野百貨店跡地利用について |
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