3月議会における質問と答弁(抜粋)
| ■代表質問 | |
| 大越 明夫 | |
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【質問】平成18年度予算編成の基本方針と重点施策について伺う。 【質問】行政改革の中でマニフェストで示された民間活力の導入によって、更なる定員の削減が図られるのか伺う。 【質問】ボートピア設置計画について、当局の所見を伺う。 【質問】信夫地区まちづくりについて、計画されている多目的広場の構想と展開について伺う。 【質問】福島市中央卸売市場は、70万人の台所に安心で安全な適正価格の生鮮食料品を安定的に流通する使命を担っているが、近年取扱高が減少し厳しい環境が続いているが、現状認識と対応について伺う。 |
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| ■一般質問 | |
| 宍戸 一照 | |
| 【質問】 1、平成18年度一般会計予算について * 人件費は、昨年の財政収支見通しで1.2%増と見込んだが前年比2.4%の伸びとなった。平成22年の団塊世代の大量退職まで人件費をどのように見込むのか。 * 職員数は第3次定員適正化計画により抑制されるが、定年退職者が年々増加して退職手当が増となるから、人件費全体では増加傾向で推移する。 * 扶助費は前年比で8.9%の高い伸びを示したが、介護保険の制度改正と児童手当ての支給拡大が主な要因だ。平成22年まで4.8%程度の伸び率での推移を見込んでいる。 * 投資的経費は6.1%の伸びを示したが、あらかわCC建設費、飯坂再生計画の計上、私立保育所の施設整備補助、橋梁改修事業、宮畑遺跡整備事業が主な要因。 * 普通建設事業市単独分の道路河川側溝等の改良拡幅等は19.9%の減だが、道路の補修修繕費は前年程度確保されている。 * 市単独の道路改良事業費は23%減となっている。財政見通しでは平成22年度の公債残高は、17年度末の960億円を847億円程度と見込んでいる。税の増収が見込めない中、今後も予算の重点政策配分の方針から、周辺地域の生活基盤の整備に対する予算の圧縮が懸念される。 【答弁】限られた財源の効率な配分をはかる中で対応していく。財源としての市債の活用は、後世代への負担を勘案して適正に運用していく。 * 市内における生活基盤の地域間格差の是正をいかに進めるか。 2、子育て支援について 3、地域の商店会の振興について |
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| ■一般質問 | |
| 渡辺 あゆ美 | |
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【質問】都市機能の中心である駅と駅周辺の総合的な開発が必要と思われる。都市内交通の円滑化および中心市街地の魅力創出のために福島駅連続立体交差化事業が効果的と思われるが、ご所見を伺う。 【質問】中心市街地における空き店舗の今後の対策について。 【質問】ふくしま屋台村の支援について 【質問】飯坂温泉や土湯温泉をはじめ市内の商工業者で行っている「花もみもある福島震災疎開交流会」の事業について 【質問】福島西道路南伸のルートについて 【質問】道路整備を進めるにあたり、自然の景観を活かすことが、魅力ある観光空間づくりや広域連携にもつながるものと思われるが、「シーニック・バイウェイ制度」について福島ではどのように取り組むのか伺う。 |
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