6月議会における質問と答弁(抜粋)
| ■一般質問 | |
| 真田 広志 | |
|
「新庁舎建設について」 |
|
| ■一般質問 | |
| 宍戸 一照 | |
| (1)「福島市行政改革大綱2006」について 【質問】「行革大綱2003」の行革進行の進捗と総括 【答弁】計画最終年の17年度は重点項目95件の取り組みのうち、予定の進捗を見たものは64件約67%で概ね成果が上がっている。 【質問】「行革大綱2003」が積み残した課題について 【答弁】年度毎に取り組んだ改革推進計画の内容の規模に差があったこと、取り組み完了年度が必ずしも明確でなかった。 【質問】16年度までの補助金等の廃止と新規の件数と金額 【答弁】減額廃止が53件で2,176万円の削減、新規の補助金が15件で7,094万円。 【質問】17、18年度の補助金の整理合理化について 【答弁】17年度の見直し削減は30件1,810万円、新規は6件1,570万円、18年度は43件2,294万円の見直し削減で、新規は4件1,716万円で事業効果を十分に検討してきたが、今後も行政評価の取り組みの中で必要性を見極めていく。 (2)集中改革プランについて 【質問】市が100%出資する4法人の見直しについて 公社役職員の退職金の原資について 公社の退職引当金と不足額の補填について 【質問】福島市観光開発の利益処分について 委託金等の市民負担軽減について 指定管理者制度導入の目的と利益処分について 【質問】未利用財産の売り払いについて 【答弁】普通財産は可能な限り処分する方針で取り組む。 *平成10年から16年までに処分した普通財産は240件で107,700万円 *平成17年度の処分した普通財産は69件で22,528万円 *平成18年度以降処分可能な山林原野以外の面積は698,327m *処分方法は一般競争入札か公募抽選方式、常時公募方式で市政だより・ホームページ等で周知を図る。 【質問】市民文化の振興について 民家園の古民家の保存現況について 民家園各施設の改修修繕計画について 【答弁】費用が嵩む屋根の葺き替え工事等は、国・県の補助制度導入も視野に財源を確保しながら計画的に進めていく。 |
|
| ■質 疑 | |
| 中野 哲郎 | |
|
『追加議案第76号、第77号に対する質疑報告』 |
|